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保険加入は健康管理をしている人が損をする。
生涯見直しが必要ないような生命保険設計を数多く提案していますが、うまくいかない方達がいます。
それは、きちんと健康診断・人間ドッグを受けている方。 きちんと健康診断・人間ドッグを受ける方は健康に気をつけていらっしゃるということで、入院や死亡にいたる前に病気を発見しようと心がけている方です。 しかし、生命保険に加入する際は、きちんと健康診断・人間ドッグを受けていることが不利に働くことがあります。 告知書の「過去2年間の間に健康診断・人間ドッグで異常(要再検査・要精密検査・要治療を含む)を指摘されたことがあるか。」の項目に「はい」となる方です。 たまたま健康診断の時の体調が悪かった、女性であれば生理の時だったとかでなんらかの異常が出る場合があります。 再検査をしたがなんら異常が見つからなかったとしても、告知の必要がありますし、場合によっては再検査の診断書を求められることもあります。 診断書代は多くの場合、契約者持ちです。 健康診断や人間ドッグとは病気を見つけるためのもの。健康診断で医師が異常を見落として、治療が遅れて手遅れになったら訴訟になります。 少しでも怪しいと思ったらなんらかの指摘だけはしておこうという意識も働きます。 結果・わずかな影やしこりを発見しただけでも「ガンの疑い」として、再検査が必要との診断書が出る可能性もあります。 最近は検査器具が発達していますので、ほんのわずかな腫瑠も見つかります。 その腫瑠が良性(ただの塊)か悪性(ガン)かはとってみなくてはわかりません。 良性なら問題ないのですが、悪性であれば保険には加入できません。 そのわからない状態では、保険会社は病気になる危険が高いという扱いになり、契約を断るか、条件をつけてきます。 20代は健康でも30代になると色々と体に異常が出てきます。 生涯つきあえる保険設計は20代・30代前半で手に入れてください。 |
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