アドバイス 刑事事件(詐欺・横領)に発展しかねないので、詳しい内容は書けませんが、 お金についての探偵をやっているような事件(案件)でした。 推理物にたとえると、 犯人のアリバイ(立替の証拠)を崩して更に犯人の話の矛盾点から犯人の目的と動機を推理して、犯人を追い詰めていく。ようなものでした。 高齢者を狙った犯罪が増えています。振込め詐欺にしても被害にあわない内は警察も動いてくれません。こういう金銭の貸し借りを装った詐欺の場合も警察は「民事不介入」として動いてくれません。 こういうことは弁護士の仕事の面もありますが、一般の方が顧問弁護士を雇っているわけではありませんし、弁護士に依頼をするような事件は一生でそうはありません。 それに、この方のように「詐欺のターゲットにされた」、「詐欺にあいそうになった」だけで、数万〜数十万円もの高い弁護士報酬を払うのは被害者には納得できないことでしょう。 お金が関わっている問題が発生した場合はまず顧問ファイナンシャルプランナーにご相談ください。 ※弁護士法の規定により、法律上弁護士へ依頼する必要が生じた案件については弁護士への依頼をご提案いたします。
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