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お客さまの声
OL 20代女性(宮城県仙台市太白区長町)
保険証券の本当の中身を知ってびっくりしました。
母が加入してくれた生命保険の保険証券を見てもらいました。
保険証券に、経過年数ごとの解約返戻金の一覧が書いてあり、20年以上経つと、解約返戻金が300万円以上になっているので、とてもお得な保険だと思っていました。
しかし、西村さんに見てもらったところ、
「こんな保険はありえない。もし本当ならお得な保険ですが、保険会社に電話して確認した方がいいです。」
と言われ、すぐに電話してみたところ、300万円以上の解約返戻金は、普通ではありえない条件を満たした場合のもので、ほとんどの場合は25万円程度であることがわかりました。
保険証券に解約返戻金が300万円以上と書いてあれば、普通の人なら誰だって、それくらいもらえるものだと思います。このまま勘違いしてたら、20年後には酷いショックを受けていたと思いますし、生活設計も狂ってしまったと思います。
保険はやっぱり公正なプロに見てもらうべきだと思いました。
御礼コメント
こちらの保険は昔お母様が契約していた保険を転換(保険の下取り)したもので、もし、元の予定利率の高いバブル期に契約したものであり、その部分が高い予定利率のまま運用されて、保障部分に使われない契約に切り替えていれば、300万円以上の解約返戻金もあながち、ありえない話ではありません。
しかし、私がこれまで相談を受けてきた経験から、そのような加入者に有利な保険を残したままの転換は、保険会社の人はしないと思い、確認していただきました。
やはり、300万円以上の解約返戻金はもらえない契約でした。
詳しくは難しいのですが、簡単に説明すると仕組みとして最近多くなったアカウント方式の保険でした。
アカウント方式の保険とは、毎月払う保険料のうち、保障に回す分と貯蓄に回す分を自由に決められる方式です。
この方は、月12000円の保険料を払っているのですが、貯蓄部分は1000円のみで、残りの11000円は保障のために掛捨てになっていました。
すると、貯蓄部分は1000円×12ヶ月×20年=240,000円ということになります。
これではとても300万円にはなりません。
しかし、もし月12000円分を全て貯蓄部分にあてたとしたら、貯蓄部分は
12000円×12ヶ月×20年=2,880,000円となり、約300万円もの解約返戻金の原資となります。この全て貯蓄部分にあてた場合の前提で300万円の解約返戻金と記載されていました。いわゆるカラクリでした。
それでは保険じゃなくただの貯蓄です。そんな掛け方は当然しません。保障部分に多くの保険料を充てます。当然貯蓄部分は貯まりません。保険証券にあるような解約返戻金はもらえません。
※保険証券には小さな字でわかりにくい言い回しと用語でその旨は書いてありましたので、詐欺とかいうものではないのですが問題ある表示だと思います。
どんなに得だと思える話でも、信頼できる第三者に必ず相談してもらうことをお薦めします。
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お客さまの声
1000万円も損をする保険金の受け取り方をしてしまっていました。
マイホーム探しにとても心強かったです。
こんな保険の話、他に聞いたことありません。
面倒な遺産分割、相続手続きも安心でした。
ハウスメーカーの提案書の間違いを指摘してくれました。
私が亡くなった後も家族のためによろしくお願いします。
税理士任せにしていて数百万円もの無駄をしていました。
本当に相談者の人生のことを第一に考えてくれています。
こども保険の数十万円の損を少なくできました。
生命保険で大失敗しないですみました。
保険の相談なのに、住宅ローン・株式投資のアドバイスまで。
生涯で1600万円もの無駄な生命保険を節約できました。
単なるFPと言えないくらいすごいFPです。
家を手放さずにすみました。
1000万円以上ものお金を一瞬で失わずに済みました。
難しい住宅ローンの選択の悩み解決しました。
結婚を機に相談して本当に良かったです。
数年前の保険の見直しとはまるで違いました。
保険証券の本当の中身を知ってびっくりしました。
『保険の見直し』のセカンドオピニオンですね。