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「うっかり」ではすまないライフプランの落とし穴

自動車保険の掛け間違い

交通事故の年間発生件数は、全国933,828件 死者6,871人 負傷者1,156,633人の方がおられました(警察庁統計)『平成17年中の交通事故の発生状況について』。発生頻度は全国民の約100人に1人が自動車事故に合っている事になります。

この様な交通事故による損害を補償してくれるのが自動車保険の主たる役割です。
強制加入の自賠責保険だけではいざ事故が起きた時に十分な補償は得られませんので、任意の自動車保険に必ず加入してください。

ただ任意の自動車保険に加入すれば安心というわけではありません。補償内容がきちんとしていなければ、いざというときに役に立ちません。

特にはじめて自動車保険をかける方はその保障内容に注意してください。

インターネットの通信販売の自動車保険は大変便利ですが、保障内容について親身に考えてくれません。自動的に3つくらいのプランを提示されて、そこから選ぶ形式になっています。

はじめて自動車保険をかける場合は等級が低いため、保険料が高くなります。
そのため、

「安い保険にしよう。」となり、必要な保障がついていない契約を自分の判断のみでしてしまいがちです。

自動車保険の診断をする際にたまに、対物賠償責任保険の保障額が無制限になっていないで、500万円までになっているのを見かけます。
高級品を積んだトラックとの衝突、信号機・ガードレール等の破損等では、物の損害といっても相当な金額にのぼります。
対人賠償責任保険と対物賠償責任保険の保障額は無制限としてください。

また、信じられないような話ですが、このようなこともありました。
自動車保険の見直しのご相談だったのですが、相談を進めていくうちになんと、所有車の内の一台が有効期間内の自動車保険証券があるのにも関わらず、実際は自動車保険に加入していない無保険状態で毎日運転していたことがわかりました。

相談者はこれまでつきあいのある保険代理店に頼んで、きちんと自動車保険に加入しているつもりだったのですが、保険代理店の勘違いが手続きのミスで、このような無保険状態が4ヶ月も続いていました。
無保険期間中の事故が無かったのは幸いですが、もし今回相談をしないで、気づかないまま運転を続けていて何千万円の損害の事故が起きていたら・・・・と思うとゾッとします。

自動車保険は非常に難しいですが、必要な特約と不必要な特約を見極め、更に色々な条件を整えることで安い保険料で充実した保険にすることもできます。

保険代理店の人にまかせっきりで毎年更新していませんか?きちんと自分で勉強して確認するようにするか、第三者の保険のプロににセカンドオピニオンとしてチェックしてもらってください。