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住宅購入の前に

人生最大のお買い物といえばマイホームなのではないでしょうか。
住宅購入という人生最大のお買い物をされるのであれば、やはり豊富な知識と経験のあるファイナンシャルプランナーに相談をしてはいかがですか。
※たまに自分でマイホームを購入したことがないファイナンシャルプランナー(FP)が講演や相談を受けていることがありますので注意してください。


住宅は新築、中古、マンション、一戸建てなどさまざまな住宅カテゴリーがあります。
家族構成や年収、年齢が同じような家庭同士でも教育費や食費、趣味などにかけるお金は各家庭で変わります。

給与や将来の年金や退職金などの収入面でも差が出てくると思います。
そういったことを踏まえて生涯で支払う金額を検討すると、それぞれに最適な住宅があるはずです。 そこで住宅選びの参考になる住宅カテゴリーについて説明します。

 ■ 一戸建てが向いている方

やはり広いマイホームがいいという方には
マイカーを持っていたい方、土地を資産と考える方、庭いじりなどの趣味がある方、日曜大工の趣味がある方、子どもを家の中で思いっきり遊ばせたい方などです。

 ■ マンションが向いている方

立地に利便性を求める方にはマンションをおすすめします。
一戸建てよりも通勤時間の短縮やお買い物・商業施設の充実が得やすいです。
老後の交通手段という意味でも暮らしやすいでしょう。
雪の降る地域では 雪かきが不要というメリットがあります。

しかし、管理費・修繕積立金がずっとかかってきますので老後のライフプランニングが重要になります。


 ■ 新築が向いている方

建物の耐震性や断熱性、耐火性、遮音性、省エネ性能などの最新設備が優れていることは新築であるということが一戸建て、マンション双方に共通して言えます。
新築の戸建てや新築マンションに向いているのは、建物を長時間利用する可能性のある年齢が20代から30代の子育て世代の家庭だといえます。

 ■ 中古住宅が向いている方

中古住宅の魅力はなんといっても購入価格が安価であるということです。
しかし、同じ物件は新築以上に2つとありませんので、物件を見る目が必要になってきます。購入価格は安くても結局リフォーム・リノベーション・メンテナンス費用などに多額がかかってしまうこともあります。
中古住宅が向いているのは購入価格をなるべく抑えたい方で建物の残存耐力が比較的少ないシニア層だといえます。