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得した相談者の事例紹介
お客さまの声
生命保険は1000万円以上の買い物です。
あなたが、生命保険に加入したのはどうしてですか?
@危険度特大の方
「職場に来た生命保険代理店(ライフパートナーなど)の人に勧められたから。」
「親戚で生命保険会社に勤めている人がいて、頼まれたから。」
「職場の顧問税理士から勧められたから。」
こういう方は危険信号です。
自分から生命保険に入ろうとしないで、ただ人に勧められたり、頼まれて生命保険に加入した方は、生命保険で失敗しています。
なぜか
『売り手が売りたい、売り手が儲かる商品を購入しているから』
わざわざ職場に足しげく通って1000万円以上もする商品を販売するのですから、どうしてもそういう商品を販売せざるを得ないことを知っておいてください。
A危険度大の方
「雑誌の保険見直し特集の真似をした。」
「テレビCMや雑誌の広告の電話番号に電話した。」
こういう方もかなり危険です。
人に勧められたのではなく、自分から生命保険に加入しようとしていますから、少しは勉強していますので、ただ勧められた方よりは大丈夫ですが。
雑誌やテレビCMに露出している保険商品もやはり保険会社が売りたい商品です。
(何億円という広告費を払って宣伝してもまだ儲かる保険商品ということですから)
その中で自分で設計してもやはりうまくありません。
また、生命保険のプロで無い方はよく注意不足で失敗します。
(10年毎に保険料が上がるのを知らなかった。ケガしか保障しない保険だった。など)
B危険度中の方
「新聞や雑誌、フリーペーパーにあった『無料保険見直し相談会』をしているところに行って契約した。」
最近多くなってきた来店型の保険代理店。
パソコンできれいなシミュレーションを作ってくれるので、満足度の高い保険契約ができる可能性があります。
しかし、やはりそこも保険を売る事が商売のお店です。
無料で相談を受けたなら、そのまま保険を販売できなければ商売は成り立ちません。
そのことを忘れないでください。
売り手の情報です。
保険を売りたいために次のような情報操作をしていないか気をつけてください。
●共済(県民共済・全労災・JA共済など)の説明をしない。
※共済商品を勧めても無料保険見直し会社の利益になりませんので。
●現在の保険を一部でも残した方がいいとは言わない。
※予定利率の高い保険や若い時に加入した保険は残した方が得かもしれません。
●遺族の生活の必要保障のシミュレーションの際に
『公的遺族年金』
『遺族の仕事復帰』
『実家に戻って暮らして住居費負担を減らせる可能性』
を考慮していない。
※これをしていないと一般サラリーマンでも1億円の死亡保障が必要となるシミュレーションが出てしまいます。
私ども「くらしとお金のセカンドオピニオン」が見直してきた方達は少ない方でもほぼ同じ保障内容で50万円以上の保険料の無駄や、無駄な保障が500万円以上ありました。
無駄な保険料が1000万円にのぼる方も珍しくありません。
1000万円もの無駄な保険料を払って保険に加入しつづけますか?
それともわずか数万円の診断料を払ってでも、きちんとした保険に加入しますか?
その違いは30年後にハッキリ現れます!!
セカンドオピニオン
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