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ライフプランと資金計画

人生にはさまざまなライフイベントがあります。
結婚して子どもが欲しい、家を買いたい、ゆとりある老後を暮らしたいなど目標を実現させる一歩にライフプランを作ることがあります。
昔から人生でお金が必要なる三大要素は住宅資金、教育資金、老後資金で、このことは人生の三大資金と言われています。
この三大資金についてくわしく説明します。

 ■ 住宅資金

お子さんが大きくなってくると、今住んでいる住宅が狭くなり、小学校前には子ども部屋が必要だと思うようになります。
なるべくならマイホーム購入による転校をさせたくないと考える親御さんも多くいらっしゃいます。
その時にマイホームの購入や住み替えを考えるのではないでしょうか。
ここで物件価格の1〜2割を頭金として入れるために300万円〜1000万円の貯蓄を切り崩すという出費があります。
頭金があった方がもちろんいいのですが、頭金が無くても長い目で見れば今のタイミングでマイホーム購入した方がいいケースももちろんあります。

マイホーム購入のベストタイミングはそれぞれです。マイホーム業者のような売り手はすぐにでも契約させようとしますが、きちんと消費者の味方になってくれるファイナンシャルプランナーに相談してください。

※ちなみに私のところにある相談として、住宅展示場などにいるファイナンシャルプランナーに相談したところ
「収入とか家計状況とかの情報を全部ハウスメーカーに出されて、高額な住宅ばかり勧められた。」
「●●●●万円の住宅を買っても大丈夫と言われていたが、将来の税金や年金の計算を間違っていたので、不安になってしまった。」
というトラブルがありますのでご注意ください。


 ■ 教育資金

お子さんが私立の高校・大学に通うかもしれません。
自宅通学ではなく下宿をしたり、さらにダブルスクールといって資格をとるための学校に大学とは別に通うこともあります。
すると高校入学から大学卒業までの約8年間は年に100〜200万円のお金が必要となり、トータル1000万円〜1500万円の教育費がかかることになります。
都市部や地方での違いもあります。
※私は宮城県・仙台市での教育費に特に明るいです。転勤などで仙台にいらっしゃる方の教育方針(どこの学校に行かせるべきかなど)のご相談も多く承っております。


 ■ 老後資金

定年を迎えフルタイムの仕事を辞めると、収入は激減します。
しかし、ほとんどの方が支出(税金や社会保険料は除く)の水準は変わらないかせいぜい2割減
65歳からは年金が貰えるとしても、夫婦2人で月20万円程度の年金だけでは生活費が足りません。
年100万円以上の貯蓄を切り崩す生活が20年以上続く可能性もあります。

私達はこの人生の三大資金に備えて計画的に貯蓄をしたり、収入を増やす・支出を減らすための資産形成が必要があります。
これら人生の三大イベントを安心して迎えられるように、将来の生活設計を今からしっかりと考えておくことが大切です。
その為にも、しっかりとライフプランを立てることが重要になります。
ライフプランをたてる際には、きちんとしたプロに相談をすることをお勧めします。